SBI VCトレード取引所の使い方|板取引のやり方を初心者向けに解説

【取引所がない?】SBI VCトレードで板取引のやり方を動画解説

取引所(板取引)と販売所って何が違うの?
スマホアプリで取引所の画面が見つからないのはなぜ?
指値・成行などの注文方法はどうやって使えばいいの?

SBI VCトレードを使い始めると、こんなところで一度は迷う人が多いと思います。

実際、私もしばらく「取引所がない…」と困った経験があります。

この記事では、SBI VCトレードの取引所(板取引)の使い方を、初心者の方向けにスマホ画面ベースで解説します。

販売所との違いや、注文方法の基本、アプリ選びでつまずきやすいポイントまで、最初に知っておきたい内容をまとめました。

「難しそう」と感じている方でも、少額で触ってみれば意外とシンプルだと分かるはずです。

意外と中級者がスマホで板取引ができることを見落としているぞ

この記事でわかること
  • SBI VCトレードでは、取引所(板取引)を使うことでムダなコストを抑えて取引できる
  • 取引所が表示されない原因は「アプリの違い」で、正しいアプリを使えば解決できる
  • 成行注文と指値注文は「すぐ買うか・価格を決めるか」で使い分ければOK

→ 最初の壁さえ超えれば、取引所での売買は思っているほど難しくありません。

この記事は投資収益の保証または特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資や契約の決定はご自身でご判断ください。

目次

SBI VCトレードで取引所を使う3ステップ(スマホ版)

①取引所の画面に入る

右下の横三本線メニューボタンを押すと、黄色部分のように「取引所」が出てきますので、こちらをタップ

しんじ

以前は“アプリでは板取引できない”と思っていましたが、ここから入れます。

②銘柄の選び方と板の見方

板の中央に表示されている15,655,900が売る場合と買う場合のバランスの取れた価格になります。

ただ、私しんじは安く買いたかったので、黄色線部分15,451,100円/BTCにしました。

少し待っても安く買いたい場合は、こうやって価格を下げて注文することもできます。

③成行・指値注文の出し方と注意点

  • 指値注文
    「この価格で買いたい・売りたい」と価格を指定する方法
  • 成行注文
    「今すぐ買いたい・売りたい」ときに、現在の価格で成立させる方法

安い価格で狙いたい場合は、指値注文を使います。

ただし、価格を下げすぎると注文が成立しないこともあります。

最初は少額で感覚をつかむのがおすすめです。

PC画面で流れを確認したい人へ(動画あり)

PC版の操作も確認したい方向けに、イーサリアムを購入する流れを動画で載せています。

スマホと基本の流れは同じなので、画面のイメージ確認として使ってください。

取引所の画面から注文画面を出していきましょう。

初見だと見つけにくい場所なので、ゆっくり確認してOKです。

しんじ

ここが一番わかりづらい。。。

テンプレートから「取引所現物注文」のタブを出す。

ここが一番わかりづらく、初見の方は見つけられないと思います。

そして、取引所の画面になっているか再度確認しましょう。

しんじは販売所になったまま、気が付かないときがありました。

スマホで板取引はできないと思っていた人へ(補足)

以前の私は、「板取引はPCじゃないと無理」と思っていました。

でも実際に使ってみると、スマホでも十分操作できます。

もちろん本格的な分析はPCのほうが見やすいですが、注文や価格確認ならスマホのほうが手軽な場面も多いです。

まずは少額で試して、使いやすい方を選ぶのがおすすめです。

操作イメージがついたら少額で試す

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アプリで取引所が「ない?」と思った人へ【最重要】

※「取引所がない」と感じた人のほとんどは、アプリの違いが原因です。ここが分かれば、次の操作は一気にラクになります。

SBI VCトレードのアプリは2種類ある

SBI VCトレードには、用途の違うアプリが2種類あります。

  • SBI VCトレードアプリ
     → 資産確認・入出金が中心
  • VCTRADE mobile
     → 実際に売買や板取引を行うアプリ

取引所(板取引)を使いたい場合は、「VCTRADE mobile」 を使う必要があります。

私も最初はこの違いが分からず、「取引所が見つからない…」と迷ったことがありました。

取引所(板取引)ができるアプリはどっち?

板取引に対応しているのは、VCTRADE mobileのみ です。

もし取引所が見つからない場合は、まずアプリの名前を確認してみてください。

VCTRADE mobileでは、「板」や「注文」ボタンが見つけやすい配置になっているため、操作もしやすいです。

図解で比べると違いが分かりやすいので、「どっちを使えばいいの?」と迷っている方は一度確認してみてください。

\「まず触ってみようかな」と思った方は/

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私がつまずいた取引所のポイントと解決法(体験談)

注文が通らないときの原因

「注文が通らない=操作ミス」ではなく、価格設定がズレているだけかも。

指値注文は“条件に合わないと約定しない”のが普通。買いたい値と市場価格が離れているだけです。

解決策は「板をよく見る」+「最良気配(いちばん上)に近づける」だけ!通らない原因がわかれば、怖くない!

板が動きすぎて怖いと感じた話

急に数字が変わるのは正常!それが“リアルな市場”の証です。

板(オーダーブック)は常に更新されて当然。動きがある=流動性がある、というポジティブな証拠。

不安なら「小額&成行注文」でまずは体験。慣れてくれば“動いている”ことがむしろ安心材料になります。

数字がたくさん動いているのは、それだけ多くの人が参加している!きっとあなたの希望価格でも売ってくれる人もいる!

どの価格で出すか迷ったときの考え方

正解はありません。でも“自分で選べる”からこそ、納得して取引できるんです。

板の最上段=今すぐ通りそうな価格、真ん中より少し下=安く買えるが待ち時間アリ。違いを知れば選びやすい!

慣れるまでは「真ん中よりちょっと下」に置いてみるのがおすすめ。まずは“体験”して感覚をつかみましょう!

しんじ

ちなみに安くし過ぎたときは、20分後に買いたい量の一部、1時間後に残りの量のビットコインが約定されました💦

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販売所と取引所の違い【初心者向け】

なぜ取引所(板取引)の方がお得と言われるのか

販売所と取引所は、見た目は似ていますが仕組みが違います。

  • 販売所
     → 操作はシンプルで分かりやすいですが、価格差(スプレッド)が大きくなりやすい
  • 取引所(板取引)
     → 自分で価格を選んで注文するため、コストを抑えやすい

つまり、

「手軽さを優先するなら販売所」
「少しでもコストを抑えたいなら取引所」

というイメージです。

取引所と聞くと難しそうに感じますが、最初は 「買いたい価格を決める」 だけ分かっていれば十分です。

操作は実際に触りながら覚えていけます。

初心者はどっちから始めるべき?

最初は販売所からスタートして、慣れてきたら取引所に移る人も多いです。

一方で、最初から少額で取引所を使ってみると、「価格の仕組み」が理解しやすくなるメリットもあります。

無理にどちらかを選ぶ必要はなく、自分が安心して続けられる方法を選ぶのが一番です。

「そもそもSBI VCトレードってどうなの?」という方は、先にこちらの記事で全体像を確認しておくと安心です。

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SBI VCトレードで板取引を始めるまでの準備

口座開設は完了してる?

板取引を始めるには、SBI VCトレードの口座が「取引可能」な状態 になっている必要があります。

メール登録だけでは不十分で、本人確認(マイナンバー提出)まで終えて初めて取引可能になります。

途中で止まっているケースも意外と多いので、まずはマイページで現在の状況を確認してみてください。

日本円を入金する手順

入金はスマホアプリから簡単にできます。

銀行アプリを使えば、数分で完了することがほとんどです。

▼操作の流れはこちら(動画)

入金時は、手数料のかからない方法を選ぶ のがポイントです。

画面を見ながら進めれば、初めてでも迷いにくいと思います。

まだ口座開設をされていない方へ

ここまで読んで、「まずは触ってみたい」と思った方は、先に口座だけ作っておくと流れがスムーズです。

次に続く画像では、SBI VCトレードの特徴をまとめていますので、参考としてチェックしてみてください。

しんじ

※私自身も実際に使っていますが、「最初の1社」として使いやすいと感じています。

・国内取引所である安心感
・銀行連携のしやすさ
・操作がシンプルなこと

このあたりを理由にSBI VCトレードを使っています。

もちろん合う・合わないはあるので、次の内容も参考にしながら判断してみてください。

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セキュリティ設定(安心して使うために)

まずは2段階認証だけ設定しよう

口座を守るカギは「2段階認証」です。

設定していないのは、玄関に鍵をかけてないのと同じです。

パスワードだけでは不正ログインのリスクあるため、2段階認証を使えば他人はログインできません。

設定はたった数分。

アプリ1つで完了するので、初心者でもすぐにできます。

いま守れば、ずっと安心!

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よくある質問

板取引ができる取引所はどこですか?

板取引を始めたい方には、SBI VCトレードをはじめとした国内大手の取引所がおすすめです。

なかでもSBI VCトレードは、SBIグループの安心感とスプレッドの狭さが魅力。

その他にも、GMOコインやコインチェック、bitbank、bitFlyerなど、板取引に対応した取引所がありますが、「信頼性と使いやすさのバランス」で選ぶなら、SBI VCトレードが有力な選択肢です。

ビットコインの板取引のやり方は?

ビットコインの板取引では、まず「取引所画面」を開き、銘柄を選んで指値または成行注文を出します。

注文が板に並び、条件が合えば自動で売買が成立します。スマホでも簡単に操作できます。

SBI VC Tradeは安全ですか?

SBI VCトレードは、SBIグループが運営する暗号資産取引所で、セキュリティ対策として二要素認証やコールドウォレットを採用し、資産の安全性を確保しています。

また、金融庁に登録された仮想通貨交換業者であり、法規制にも準拠しています。

これらの点から、SBI VCトレードは安全性の高い取引所と評価されています。

最初は難しそうに見えますが、実際に触ってみると「意外と普通の買い物に近い感覚」です。
少額で1回やってみるだけで、取引所の仕組みは一気に理解できます。

まとめ|板取引は「最初の壁」だけ超えれば大丈夫

SBI VCトレードの取引所(板取引)は、販売所より手数料を抑えてお得に取引できる方法です。

初心者でもスマホから簡単に注文でき、アプリ選びや操作のつまずきポイントも本記事でしっかり解決。

迷っている方は一歩踏み出してみましょう!

板取引は「儲けるため」より、ムダなコストを減らして長く続けるための方法だと感じています。

\板取引は「慣れ」がほとんど/

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この記事を書いた人

家庭を持つ夫・父親として日々奮闘するメーカーのサラリーマン。
トラブルや事故を前提に「どうすれば壊れないか」を考える仕事をしてきました。

仮想通貨も同じ視点で、
失敗しやすいポイントを先回りして解説しています。

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