【暴落だけ自動で買う】GMOコインで指値1万円チャレンジ|初心者でもできる設定方法

ビットコインが暴落したとき、
「ここで買えたら効率よく積み上がるのに…」
と思ったことはありませんか?
私しんじ自身、最初は“タイミング投資なんて無理”だと思っていたのですが、指値注文を使えば暴落だけ自動で買うことができると知り、実際に1万円だけでチャレンジしてみました。
しんじ先日の暴落時に”自動で買いたいな”と思ったので、本記事を書いています。
- 初心者でもできる指値の設定方法
- 実際に暴落待ちをしたリアルな気づき
- 指値が刺さった瞬間のデータ(後日更新)
自動積立で慣れたあと、次のステップとして“安値だけ拾う”方法を知りたい方にきっと役立つ内容です。
ビットコインはなぜ“暴落時に買う”のが有利なのか?


暴落=割安で買える「逆張りチャンス」
暴落は“ビットコインを安く買える絶好のチャンス”です。
価格が大きく落ちた直後は売りが一巡しやすく、反発しやすい傾向があります。
たとえば過去の急落でも、短期間で戻るケースが多く、下がった時に買った人ほど平均取得単価が下がり、長期でプラスになりやすいというデータがあります。
暴落は怖いものではなく、むしろ割安に仕入れて利益を伸ばすきっかけになります。
初心者が暴落で失敗する典型パターン
初心者が暴落で失敗する最大の理由は、感情に左右されることです。
下がっている最中は怖くて買えず、反発した後に「やっぱり上がってきた!」と飛びついてしまい、結果的に高値掴みになることがよくあります。
たとえば−10%の場面で買えなかったのに、+5%反発したところで焦って買ってしまうケースなどです。
暴落に勝つためには、感情ではなくルールで買う仕組みが必要です。
自動化(指値)なら感情に左右されず買える
暴落時の買い付けは、指値注文を使えば感情に影響されずに自動で実行できます。
あらかじめ「この価格まで下がったら買う」と設定するだけで、相場がそこへ到達した瞬間に機械が自動で買ってくれます。
たとえば「500万円になったら1万円買う」と設定して寝ておけば、勝手に仕入れてくれます。
暴落だけ狙いたい人は、手動よりも“自動化”が最も安全で確実です。
「暴落だけ自動で買う」仕組みとは?指値注文の基本


指値注文とは?“この価格なら買う”を自動化する方法
指値注文は、価格を指定して買う方法です。
現在価格では買わず「安くなったら自動で買う」という動きを機械に任せられるため、暴落買いと非常に相性が良い仕組みです。
たとえば現在1000万円でも「950万円まで落ちたら買いたい」と設定しておけば、相場がその値まで下がった瞬間に自動で買い付けが成立します。
暴落だけ狙うなら、もっとも実用的で初心者でも扱いやすい方法です。
暴落の基準はどれくらい?(−5%?−10%?直近の安値?)
初心者の場合は「直近1週間の安値」または「−5〜10%の下落幅」がおすすめです。
あまり深い位置(−20%以上)に設定すると、相場がそこまで来ず、永遠に買えない可能性が高いからです。
たとえば、
- 現在価格の−5%
- 直近安値(例:1000万→950万)
- 下落トレンド中なら−10%
この辺りが現実的で刺さりやすいラインです。
まずは浅めの指値で練習し、慣れたら深めも検討すると安全です。
毎日積立との違い(自動積立 vs 自動指値)
自動積立は「価格に関係なく毎日(または毎月)淡々と買う」方法で、長期で平均取得単価を整えたい人向けです。
一方、指値は「暴落した時だけ買う」方法で、割安な場面を狙うことが目的です。
たとえば、
- 積立:毎日300円を自動で買い続けていく
- 指値:500万円に落ちたら1万円だけ自動で買う
という関係になります。
どちらも役割が違うため、組み合わせるほど投資が安定します。
どこがいい?暴落買いに向いている取引所はGMOコイン


なぜGMOコインが指値に向いているのか(取引所形式でコストが安い)
暴落買いにはGMOコインが最適です。
理由は、取引所形式を採用しておりスプレッドが非常に狭いため、暴落時に買ってもコストが最小限に抑えられるからです。
同じ1万円を買う場合でも、販売所形式だと数%分のスプレッドで割高になりますが、GMOコインの取引所形式ならその差がほぼ発生しません。
「安く買いたい」という暴落狙いの目的にもっとも合っています。
他社では代替しにくい理由(販売所しかない/手数料問題)
他の取引所では、暴落買いに向かないケースが多いです。
販売所形式を使わざるを得ない取引所はスプレッドが大きく、実質的に“暴落の割安”を拾いにくくなります。
たとえばビットコインが市場では550万円でも、販売所価格は565万円のままということもあります。
指値で暴落を狙うなら、取引所形式で買えるGMOコインでないと目的が達成しにくいという背景があります。
初心者でも迷わないポイントまとめ
落買いをしたい初心者は「GMOコイン一択」と覚えると迷いません。
暴落に必要な条件(取引所形式・指値注文・低コスト)を満たす取引所が少ないためです。
GMOコインなら、
- 指値注文OK
- 手数料が安い
- 注文画面がシンプル
- スマホで完結
という“暴落買いの4条件”が揃っています。
最初の指値チャレンジはGMOコインで始めるのがもっとも安全です。
実録|私しんじが「暴落だけ買う指値1万円チャレンジ」を始めた理由


積立の次は“下がった時だけ買う”理由
ビットコインの価格が大きく下がったタイミングで買えたら、将来のリターンが高まりやすいと考えました。
自動積立は「価格に関係なく淡々と買う」ことで続けやすい反面、暴落時のボーナス的な買い増しはできません。
そこで、「積立で慣れたうえで、次のステップとして“暴落だけ買う”指値を試してみよう」と判断しました。
実際に1万円という少額から始めれば、失敗しても精神的な負担が少なく、練習としてちょうどよいと思えたことが決め手です。
結論として、積立 → 指値という流れは初心者のステップアップとして自然でやりやすいと感じました。
迷ったポイント(自動積立 or 指値)
自動積立は「ほったらかしで続く」という圧倒的な強みがあり、最初の取っ掛かりとしては理想的です。
一方、指値は「自分が決めた価格で買える」メリットがあるものの、どこに置くか迷うという難しさもあります。
特に悩んだのは「結局どの価格が正解なのか分からない」という点でした。
ただし、実際には完璧な指値を狙う必要はなく、少額で“練習”するつもりで置けば十分機能すると気づきました。
最終的には“自動積立で土台を作りつつ、追加分を指値で拾う”という使い分けがベストだと判断しました。
実際に暴落待ちをやってみて気づいたこと
実際に指値を置いてみて感じた最大の学びは、「待つだけの時間も意外と価値がある」という点でした。
チャートを頻繁に見る必要はなく、放置していても勝手に注文が執行されるので、思っていたより精神的に楽です。
また、刺さらない日が続いても焦りはほとんどなく、逆に刺さった日は“狙い通り拾えた”という小さな達成感もありました。
少額でも自分の基準で価格を決める経験は、相場の動きへの理解が早くなると実感しました。
結局、指値は「練習としての価値」が非常に高く、初心者が一歩進むための良いきっかけになります。
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設定方法|GMOコインで“暴落だけ自動で買う”指値注文の手順
ステップ1:チャートから買いたい価格帯を決める(基準の作り方)
まず最初にすべきことは、直近の安値をざっくり把握して“このへんなら買いたい”という価格帯を決めることです。
完璧な分析は不要で、初心者は「前回の安値より少し下」を目安にするだけで十分機能します。
実際、私もしっかり分析したわけではなく、「このラインなら心理的に買いやすい」という基準で1万円の指値を設定しました。
難しく考えなくても、まずは少額で練習して感覚をつかむのが最短ルートです。
チャートの“ざっくりした目安”で十分スタートできます。
ステップ2:GMOコインの「取引所」で指値を入力する
GMOコインの積立は“販売所”ですが、指値注文は必ず“取引所”を使う必要があります。
画面の「現物取引 → 指値」を選び、決めた価格と買いたい金額を入力するだけで注文は完了します。
操作はシンプルで、スマホでも1分ほどで設定できます。
最初は不安でも、いじってみると驚くほど簡単で、誰でもすぐに慣れます。
最終的には「思っていたよりずっと簡単だった」という印象になるはずです。
ステップ3:注文が通ったか確認する方法
注文が通ったか確認するには、アプリの「注文一覧」または「取引履歴」を見るだけで完了します。
“約定済み”と表示されていれば、指値が刺さったという意味です。
刺さっていない場合も、そのまま放置すればいいので、初心者でも手間はほとんどありません。
確認作業自体は一瞬で済み、毎日見る必要もありません。
指値注文は管理が非常に楽で、忙しい人でも続けやすい方法です。
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1万円チャレンジ|実録データ(後日更新)
暴落時に指値が刺さったタイミング
指値が刺さる瞬間は、チャートが急落した“ほんの一瞬”であることが多いです。
普段チャートを見ていないタイミングでも勝手に買われているため、受動的な買い方として非常に優秀です。
後日データを記録しますが、刺さった日は「気づいたら買えていた」という印象が強いです。
これは“手動では絶対に拾えない価格帯”を自動で拾える利点そのものです。
指値の魅力は「勝手にチャンスを拾ってくれる」点にあります。
刺さらなかった日(待つだけの日)の記録
暴落が起きない日は当然刺さりませんが、それでも何もする必要がないので時間の消費はゼロです。
手動でエントリーしようとすると「いつ買うべきか?」で悩み続けますが、指値はその悩みを完全に消してくれます。
“待つだけ”の日も継続していくことで、価格への執着がなくなり、相場とちょうどいい距離感を保てると感じました。
刺さらない日が続くことに不安を抱く必要はありません。
指値で買った日の損益と気づき
指値が刺さった直後は一時的に含み損になることもありますが、これはごく普通のことです。
むしろ、想定より少し下がったところで拾えているため、高値掴みのリスクは大きく下がります。
買えた日の損益を比べると、「暴落時に拾う」という戦略の強みが数字だけで理解できます。
少額でも実際に買ってみないと、この感覚は分かりません。
指値は“実践することで理解が深まる投資法”です。
指値運用のメリット・デメリット(初心者目線)


メリット:安値で買える・感情が消える・トレーダー感覚がつく
指値を使うことで、自動的に安値を拾えるため、高値で買ってしまうリスクを自然に下げられます。
また、手動で売買する時のような感情的判断が完全に排除されるのも大きな利点です。
さらに、少額の練習でも「価格帯を意識する感覚」が身につき、初心者が相場を理解するうえで非常に役立ちます。
指値は“感情を排除したまま経験値を積める”初心者向けの練習法です。
デメリット:注文が刺さらないこともある
当然ですが、価格が下がらなければ指値で購入できません。
「せっかく準備したのに買えない日が続く」ということは普通に起こります。
ただし、手動で買った場合の“微妙なタイミングでの失敗”よりは、はるかにリスクが低い方法です。
刺さらないこと自体はデメリットではなく、“無駄な買い”を防ぐ仕組みとも言えます。
最終的には、指値が刺さらなかったとしてもデメリットではありません。
デメリット:どこまで下がるか“誰にも分からない”
指値の最大の難しさは「正しい価格が存在しない」という点です。
ニュースや予測を見ても、暴落の底値は誰にも特定できません。
ただし、少額で複数の指値を使うことで、この不確実性は十分にコントロールできます。
“正解を当てるものではなく、安値を拾うチャンスを増やす仕組み”と捉えるのが現実的です。
完璧な底値は読めなくても指値は十分に機能します。
よくある質問(暴落買いの初心者がつまずくポイント)


どれくらい下がったら買えばいい?
初心者は前回の安値や「キリのいい数字」を目安にするのが最も分かりやすい方法です。
過度に分析する必要はなく、“自分が心理的に落ち着いて買える価格”を基準にすれば十分です。
少額で試せば失敗しても影響は小さく、経験値が一気に増える点も魅力です。
初心者は“ざっくりした価格帯”から入るのが最適です。
刺さらなかった場合はどうする?
刺さらない場合は、そのまま放置しておくだけで問題ありません。
焦って価格を追いかける必要はなく、むしろ買えなかった時点でリスクを避けられたとも言えます。
必要であれば価格帯を見直すか、翌月また新しく挑戦するだけで十分です。
“買えなかった=失敗”ではありません。
指値は複数出してもいい?
複数の指値を使うと“階段状に安値を拾う”ことができ、底値の分散効果が高まります。
1万円だけでなく、例えば「1.2万円」「8千円」など複数設定する方法も初心者に有効です。
やりすぎなければリスクが暴走することはなく、むしろ買い場を増やす安全な方法です。
少額なら複数指値はむしろおすすめです。
途中で価格を変更してもいい?
もちろん途中で価格変更可能で、状況に合わせて柔軟に調整して問題ありません。
ただし、頻繁にいじると“感情的な判断”が増えるため、月1回程度の見直しがちょうど良いと感じます。
設定は簡単なので、慣れてくると自分だけの基準が自然に育っていきます。
変更は可能だが“やりすぎない”のがポイントです。
まとめ|暴落時だけ自動で買う指値は“第二ステップ”として最適
まず積立 → 慣れたら指値で“安値を拾う”
積立で相場に慣れてから指値で安値を拾うと、リスクを抑えながら投資経験を広げられます。
積立だけでは得られない“狙う感覚”が身につき、相場理解が一段深まるのを実感できます。
積立→指値の流れは初心者にとって最も自然なステップアップです。
感情に左右されない買い方として初心者に有効
指値は手動と違い、感情を持ち込まずに淡々と買うことができます。
暴落時の恐怖や不安から解放されるため、初心者でも冷静に運用できます。
実際にやってみると分かりますが、“買い時で悩まないこと”の精神的メリットは非常に大きいです。
指値は初心者のメンタルにも優しい投資方法です。
1ヶ月チャレンジで自分に向いているか確かめるべき
指値運用は向き不向きがあるため、最初は1ヶ月だけ試すだけでも十分価値があります。
合わなければ積立に戻るだけでよく、挑戦するリスクはほとんどありません。
逆にハマる人は「自分のペースで相場と向き合える」ことに魅力を感じます。
結論として、“まず1ヶ月だけ試す”が最も安全で現実的な始め方です。
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