【初心者向け】これぞ安心安定!暗号資産(仮想通貨)のおすすめ銘柄

仮想通貨を始めてみたいけれど、最初に何を買えばいいのか分からないと迷っていませんか?
ビットコインはよく聞くけれど高そう。
イーサリアムやリップルも気になるけれど、違いがよく分からない。
そんな状態だと、なんとなくで選んでしまいがちです。
ただ、初心者の最初の1枚は、
「一番上がりそうな銘柄」ではなく、「続けやすい銘柄」で選ぶほうが失敗しにくいです。
この記事では、初心者が最初に候補にしやすい
ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)
の違いをやさしく整理しながら、「結局どれをどう買えばいいか」まで分かりやすく解説します。
私しんじ自身も、いきなり難しい銘柄には手を出さず、少額から試しながら理解を深めてきました。
最初の一歩で迷いたくない方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
- 初心者が最初の1枚に迷ったら、まずBTCを基準に考えればOK
- ETH・XRPは、BTCの次に比較する候補として見ると選びやすい
- 最初は草コインに広げず、5000円ほどの少額から始めれば十分
迷ったらこの3つから考えればOK

仮想通貨を始めようと思っても、銘柄が多すぎて最初の1つが決めにくいですよね。
そんなときは、まずビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)の3つから考えれば十分です。
この記事で紹介する3銘柄
・BTC(ビットコイン):迷ったらまずこれ
・ETH(イーサリアム):使い道に興味がある人向け
・XRP(リップル):送金コストの安さに注目
この3つは、知名度が高く、国内取引所でも扱われやすく、情報も比較的見つけやすい銘柄です。
いきなり聞いたことのない銘柄に手を出すより、まずはこの3つの違いを理解したうえで選ぶほうが、失敗しにくくなります。
「何倍になるか」で選ぶのではなく、自分が納得して持ち続けやすいかで選ぶのが、初心者には合っています。
結論:最初の1回ならBTCが最も無難
最初の1回として最も無難なのは、やはりビットコイン(BTC)です。
しんじ正直、最初は銘柄より”少額で慣れる”ことの方が大事です。BTCはそのための入口として最適です
ビットコインは、仮想通貨の中でもっとも知名度が高く、まず最初に名前が挙がる代表的な銘柄です。
長く市場の中心にあり、国内取引所でもほぼ共通して取り扱われているため、初心者でも情報を集めやすいのが強みです。
また、「仮想通貨を少しだけ持ってみたい」と考えたときに、まず基準にしやすいのもビットコインです。
他の銘柄を見ても結局よく分からない…という場合は、まずBTCを少額で持ってみるのが始めやすいと思います。
値動き以外の使い道も見たいならETH
「ただ持つだけでなく、仮想通貨の使い道や広がりも知りたい」という人には、イーサリアム(ETH)が候補になります。



ETHって何が違うの?BTCと何が違うの?



BTCが”ゴールド”なら、ETHは”インフラ”のイメージです
イーサリアムは、単なる送金手段というより、さまざまなサービスやアプリの土台として使われている銘柄です。
NFTやブロックチェーンゲーム、分散型サービスなどの話題でよく出てくるのも、イーサリアム系の世界観です。
そのため、
「ビットコインはなんとなく分かるけど、仮想通貨ってそれ以外に何ができるの?」
と感じる人には、ETHのほうが面白く感じることがあります。
一方で、初心者目線では少し仕組みが分かりにくい部分もあります。
なので、最初の1枚として絶対ETHが上というより、BTCの次に考えやすい候補として見るのが自然です。
送金の速さ・価格の手頃さで見るならXRP
「いきなり高そうな銘柄は心理的に買いにくい」
「送金まわりの実用性にも興味がある」
そんな人には、リップル(XRP)も候補に入ります。
XRPは、送金の速さやコストの低さでよく名前が挙がる銘柄です。
1コインあたりの価格もBTCやETHより手頃に見えやすいため、初心者が心理的に入りやすい面があります。
ただし、ここで注意したいのは、“価格が安い=上がりやすい”ではないということです。
「価格が安い=買いやすい」は危険な勘違いです。
1枚あたりの価格が低く見えると買いやすく感じますが、それだけで判断すると失敗しやすいです。
そのためXRPは、
「少額で始めやすそう」
「送金用途にも興味がある」
という人には合いますが、迷ったらまずBTC、その次にETHも含めて比較し、そのうえで選ぶくらいがちょうどよいと思います。
| 銘柄 | こんな人に向いている | 初心者の選びやすさ | 特徴 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|---|---|
| ビットコイン(BTC) | まずは無難に始めたい人 | ◎ | 仮想通貨の代表格。情報が多く、最初の基準にしやすい | 値動きは大きいので、いきなり大金を入れない |
| イーサリアム(ETH) | 仮想通貨の使い道まで知りたい人 | ○ | NFTやアプリなど、幅広い用途の土台になっている | BTCより仕組みが少し分かりにくい |
| リップル(XRP) | 価格の手頃さや送金の速さも見たい人 | ○ | 送金スピードや低コストで注目されやすい | 「安いから上がりそう」で選ばない |
初心者が最初の銘柄を選ぶときの考え方


仮想通貨を始めようと思っても、銘柄が多すぎて何を基準に選べばいいのか迷いますよね。
「上がりそう」より「続けやすい」で選ぶ
知らない草コインから入らない
まずは1〜3銘柄までで十分
そんなときに大事なのは、「いちばん上がりそうな銘柄」を探すことではなく、自分が無理なく続けられる銘柄を選ぶことです。
初心者のうちは、将来性を細かく読み切るのは難しいですし、SNSやYouTubeで話題になっている銘柄を追いかけると、判断がぶれやすくなります。
最初は、知名度が高く、情報が多く、国内取引所でも扱いやすい銘柄の中から考えるほうが、失敗しにくいです。
「上がりそう」より「続けやすい」で選ぶ
初心者が最初にやりがちなのが、「どの銘柄が一番上がりそうか」で選んでしまうことです。
もちろん値上がりは気になりますが、実際には買ったあとに持ち続けられるかのほうが大事です。
少し下がっただけで不安になって売ってしまうなら、最初から自分に合っていない銘柄を選んでいた可能性があります。
その点、最初の1回は、
「名前を知っている」
「情報を調べやすい」
「自分なりに納得できる」
という基準で選んだほうが、気持ちがブレにくくなります。
仮想通貨は値動きが大きいので、最初から完璧な正解を当てにいくより、続けやすい1枚を選ぶくらいの考え方がちょうどいいです。



私も最初は”上がりそう”で選んで失敗しました。続けられないなら意味がないです
知らない草コインから入らない
最初のうちは、聞いたことのない草コインから入らないほうが無難です。
草コインは価格が安く見えるものも多く、「これなら何倍にもなりそう」と感じやすいのですが、初心者ほどそこで判断を誤りやすいです。
【草コイン】ってなに?
時価総額が小さく、情報が少ない新興仮想通貨のこと。シバイヌやアゼロなど。
価格が安いことと、投資先として選びやすいことは別です。
また、情報が少なかったり、日本語での解説が少なかったり、国内取引所で買えなかったりすると、それだけで難易度が上がります。
買う前の調査も、買った後の判断も、初心者にはかなり大変です。
最初は、BTC・ETH・XRPのように、知名度が高く、比較しやすい銘柄の中から選ぶほうが、事故は少なくなります。
まずは1〜3銘柄までで十分
最初から多くの銘柄に手を広げる必要はありません。
仮想通貨に興味を持ち始めると、あれもこれも気になってきますが、最初の段階で5銘柄、10銘柄と増やしてしまうと、自分で何を持っているのか分かりにくくなります。
値動きの理由も追えなくなり、結局「なんとなく買っただけ」になりやすいです。



私も最初は”いっぱい買えば当たる”と思っていましたが、管理できなくなって逆に損しました
まずは1銘柄、多くても2〜3銘柄までで十分です。
たとえば、
・まず1つだけならBTC
・2つに分けるならBTCとETH
・そこにXRPを加えるか考える
くらいの順番で問題ありません。
初心者のうちは、広く持つことよりも、少なく持って理解することのほうが大切です。
ビットコイン(BTC)はどんな人に向いている?


ビットコインは、最初の1回としてもっとも考えやすい銘柄です。
「仮想通貨を始めたいけれど、何を選べばいいか分からない」
「できるだけ無難なところから入りたい」
そんな人には、まずBTCが候補になります。
- 仮想通貨を初めて買う人
- 「とりあえず始めてみたい」という人
- 難しいことを考えずシンプルに持ちたい人
BTCの特徴
ビットコインは、仮想通貨の中でもっとも知名度が高く、代表的な存在です。
仮想通貨と聞いて最初に思い浮かぶのがビットコイン、という人も多いと思います。
それだけ長く市場の中心にあり、多くの人に知られてきた銘柄です。
国内取引所でも広く扱われていて、情報量も多いため、初心者でも調べやすいのが特徴です。
「仮想通貨の基準になる銘柄」と考えると分かりやすいです。
初心者向きな理由
BTCが初心者向きと言われやすいのは、迷ったときの基準にしやすいからです。
知名度が高く、解説記事やニュースも多いため、「何を買えばいいか分からない」という状態から抜け出しやすいです。
また、他の銘柄を見るときも、まずBTCを基準にして比べることができます。
最初から難しい銘柄に行くより、まずBTCを少額で持ってみるほうが、仮想通貨の値動きや雰囲気をつかみやすいです。
「まずは1つだけ試したい」という初心者には、いちばん入りやすい選択肢だと思います。
BTCで事故りやすいポイント
有名だから安全…は危険な思い込みです
BTCで気をつけたいのは、有名だから安全だと考えすぎないことです。
ビットコインは知名度が高いですが、値動きは普通に大きいです。
短期間で大きく上がることもあれば、反対に大きく下がることもあります。
そのため、最初から大金を入れると、下がったときに精神的にきつくなりやすいです。
また、「1BTCは高すぎるから買えない」と思ってしまう人もいますが、実際は少額から買えるので、その点も勘違いしやすいところです。
BTCは無難な候補ではありますが、最初は少額で始めることが大事です。
イーサリアム(ETH)はどんな人に向いている?


イーサリアムは、仮想通貨の値動きだけでなく、使い道や仕組みにも興味がある人に向いています。
「ビットコイン以外の世界も少し知りたい」
「NFTやブロックチェーンゲームの話題でよく見るけれど、何が違うの?」
そんな人にとって、ETHは候補に入りやすい銘柄です。
- BTCを持っていて、次の銘柄を検討している人
- NFTやDeFiなど、仮想通貨の”使い道”に興味がある人
- 「送金だけじゃない仮想通貨」を知りたい人
ETHの特徴
イーサリアムは、単なる送金手段というより、さまざまなサービスや仕組みの土台として使われている銘柄です。
NFT、ブロックチェーンゲーム、分散型のサービスなど、仮想通貨の話題を広げていくと、イーサリアム系の話に触れることがよくあります。
そのため、「仮想通貨ってビットコイン以外に何ができるの?」と気になった人には、ETHのほうが面白く感じることがあります。
価格を見るだけでなく、仮想通貨の活用範囲にも興味がある人には、相性がよい銘柄です。
BTCの次に候補に入りやすい理由
ETHは、初心者がBTCの次に考えやすい銘柄です。
理由はシンプルで、知名度があり、取扱いも多く、しかもBTCとは違う魅力があるからです。
BTCが「まずは無難に始める銘柄」だとすると、ETHは「仮想通貨の広がりまで見てみたい人向けの銘柄」と言えます。
最初の1枚としてBTCを選ぶ人は多いですが、そこからもう1つ考えるならETHが自然です。
いきなりマイナーな銘柄へ行くよりも、BTCとETHの違いを理解するほうが、初心者には分かりやすいです。
ETHで事故りやすいポイント
ETHで気をつけたいのは、なんとなく“すごそう”で買ってしまうことです。
「なんかすごそう」は理由になりません。
イーサリアムは用途が広く、将来性の話もよく出てきます。
ただ、仕組みがBTCより少し複雑なので、よく分からないまま雰囲気で買うと、値動きしたときに不安になりやすいです。
また、BTCよりも「使い道の広さ」が魅力になるぶん、初心者には話が広がりすぎて理解しにくいこともあります。
そのため、ETHは有力な候補ではありますが、まずBTCを基準にしたうえで比較するくらいの入り方がちょうどよいです。
リップル(XRP)はどんな人に向いている?


XRPは、価格の手頃さや送金の速さに魅力を感じる人に向いています。
「BTCやETHはなんだか高く見えて手が出しにくい」
「少額から始めた感覚を持ちやすい銘柄がいい」
そんな人にとって、XRPは候補になりやすいです。
- 国際送金など”実用性”に興味がある人
- BTCとは違う特徴を持つ銘柄を探している人
- 少額でいくつかの銘柄を試してみたい人
XRPの特徴
XRPは、送金スピードやコストの低さで注目されやすい銘柄です。
仮想通貨の中でも、送金まわりの実用性に関心がある人から選ばれやすく、ビットコインやイーサリアムとは少し違う見られ方をされます。
また、1コインあたりの価格がBTCやETHより低く見えやすいため、初心者が心理的に入りやすい面もあります。
「仮想通貨を少額で試してみたい」と感じる人にとっては、名前が挙がりやすい銘柄です。
少額で始めやすいと感じる理由
XRPが初心者にとって始めやすく見えるのは、1コインあたりの価格が比較的手頃に感じやすいからです。
BTCやETHは、1枚の価格だけ見ると高く見えるため、「自分には無理かも」と感じる人がいます。
その点、XRPは見た目の価格が低いため、心理的なハードルは下がりやすいです。
ただし、本当に大事なのは1枚の価格ではなく、どれだけのお金を入れるかです。
それでも、最初の印象として「少額で試しやすそう」と感じやすいのは、XRPの特徴の1つです。
XRPで事故りやすいポイント
XRPでありがちなのは、価格が安く見えることだけで選んでしまうことです。
「価格が安い=買いやすい銘柄」は錯覚です。
「BTCは高いけど、XRPならたくさん買える」という感覚になりやすいのですが、1コインの価格が安いことと、上がりやすいことは別です。
ここを勘違いすると、「安いから伸びそう」という雑な理由で買ってしまいやすくなります。
また、少額でたくさん持てるぶん、期待も膨らみやすいです。
その結果、値動きに過剰な期待をしてしまうと、思ったように動かなかったときに不満が出やすくなります。
XRPは選択肢として十分ありですが、“安いから”ではなく、“自分が納得できるか”で選ぶことが大切です。
結局どう買えばいい?迷った人向けの選び方


ここまでBTC・ETH・XRPの特徴を見てきましたが、結局のところ、初心者が最初に迷うのは「じゃあ自分はどう買えばいいの?」という部分だと思います。
| パターン | 組み合わせ | 向いている人 |
|---|---|---|
| まず1つ | BTC | 迷っている人全員 |
| 2つに分ける | BTC+ETH | 使い道にも興味ある人 |
仮想通貨は銘柄ごとに違いがありますが、最初から完璧に選ぶ必要はありません。
大事なのは、自分が納得できる形で、小さく始めることです。
迷ったときは、まずシンプルに考えてみてください。
最初の1回は、銘柄を当てにいくより、続けやすい形を選ぶことのほうが大切です。
買う銘柄のイメージが固まったら、あとは口座を開くだけです。
Coincheckの口座開設は最短10分でできます。審査が不安な方でも、スマホ1台あれば手続きできます。
まず1つだけ買うならBTC
「結局どれにするか決めきれない」
そんなときは、まずBTCを1つだけ買うという考え方がいちばん分かりやすいです。
ビットコインは仮想通貨の代表格で、情報も多く、初心者が基準にしやすい銘柄です。
他の銘柄にも魅力はありますが、最初の段階でいろいろ比較しすぎると、逆に決められなくなりやすいです。
その点、BTCなら
「まずはここから始めてみる」
という納得感を持ちやすいです。
最初から正解を当てにいく必要はありません。
まずはBTCを少額で買ってみて、仮想通貨の値動きや自分の気持ちの揺れ方を知る。
それだけでも、最初の一歩としては十分です。
2つに分けるならBTC+ETH
「1つだけだと少し偏る気がする」
「ビットコイン以外も少し持ってみたい」
そう思うなら、BTC+ETHの組み合わせは考えやすいです。
BTCは仮想通貨の基準として持ちやすく、ETHは仮想通貨の使い道や広がりも見やすい銘柄です。
この2つなら、初心者でも比較的理解しやすく、性格の違いもつかみやすいです。
いきなり3つも4つも広げるより、まずはこの2つまでにしておくと管理しやすいです。
「無難さ」を重視するならBTC中心、「使い道の広さ」も少し見たいならETHも加える、という考え方で十分だと思います。
最初の分け方としては、まずBTCを多め、ETHを少なめくらいの感覚でもよいです。
とにかく、複雑にしすぎないことが大事です。
“なんとなく安いから”で選ばない
初心者が気をつけたいのが、1コインの価格だけを見て選ばないことです。
たとえばXRPのように、BTCやETHより1枚の価格が低く見える銘柄は、心理的に買いやすく感じることがあります。
ただ、安く見えることと、初心者に向いていることは別です。
「こっちのほうがたくさん買えるから得そう」
「安いから上がりしろがありそう」
この感覚だけで選ぶと、あとで値動きに振り回されやすくなります。
大切なのは、1枚の価格ではなく、自分がいくら入れるかです。少額で始めるなら、BTCでもETHでもXRPでも始めることはできます。
だからこそ、
“安いから”ではなく、
“自分が納得して持てるか”
で選ぶほうが、あとで後悔しにくいです。
初心者がやらなくていいこと


仮想通貨を始めると、やったほうがいいことばかり気になりがちです。
でも実際には、やらなくていいことを決めるほうが大事だったりします。
・最初から草コインを広く触らない
・SNSのおすすめ銘柄を追いかけない
・一度に大金を入れない
特に初心者のうちは、余計なことをしないだけでも、かなり事故を減らせます。
ここでは、最初の段階で無理にやらなくていいことを整理しておきます。
最初から草コインを広く触らない
最初から草コインを広く触る必要はありません。
草コインは、値上がりの夢が大きく見える一方で、情報が少なく、値動きも激しく、初心者ほど判断が難しいです。
しかも、少し調べただけでは違いが分かりにくく、「雰囲気で買う」状態になりやすいです。
最初のうちは、BTC・ETH・XRPのように、知名度が高く、情報も見つけやすい銘柄だけで十分です。
いろいろな銘柄が気になっても、まずは王道どころを理解するほうが先です。
広く触るのは、仮想通貨の全体像が少し分かってきてからでも遅くありません。
SNSのおすすめ銘柄を追いかけない
SNSでは、毎日のように「次に来る銘柄」「今が買い時」といった情報が流れてきます。
でも、初心者のうちはそれを追いかけないほうが無難です。
なぜなら、SNSの情報は早くて刺激的ですが、自分に合っているとは限らないからです。
他人のおすすめを見て買うと、上がっている間はよくても、下がった瞬間に自分の判断が持てなくなります。
その結果、焦って売ったり、別の銘柄に飛びついたりして、売買が雑になりやすいです。



私も一時期Xのトレーダーを追いかけていましたが、判断を人に依存して全然自分の基準が育たなかったです
最初のうちは、SNSで話題の銘柄を追うより、自分で理解できる銘柄を少額で持つくらいのほうが落ち着いて続けやすいです。
一度に大金を入れない
これはかなり大事です。
初心者のうちは、一度に大金を入れないほうがよいです。
仮想通貨は値動きが大きいため、買った直後に下がることも普通にあります。
そのとき、入れた金額が大きいほど、冷静でいにくくなります。
最初から大きなお金を入れると、少しの値動きでも気になってしまい、毎日チャートを見るようになります。
そして不安になって、ルールのない売買につながりやすいです。
まずは、「下がっても勉強代と思える金額」で十分です。
たとえば5000円や1万円など、生活に影響しない範囲から始めるほうが、気持ちも安定しやすいです。
・なくなっても”勉強代”と思える金額
・生活費には絶対手をつけない
・慣れてきたら少しずつ増やす
次の一歩|5000円から試すならこちら


ここまで読んで、「考え方は分かったけど、実際にどう始めればいい?」と思った方もいるはずです。
そんな方は、いきなり大きく始める必要はありません。
まずは5000円くらいの少額から試してみると、仮想通貨との距離感がつかみやすくなります。
ここから先は、実際に動くための記事を3つに分けて紹介します。
自分の今の状況に合うものから読んでみてください。
5000円買ってみた記事へ
「少額で買うと実際どんな感じか知りたい」
という方は、まず実体験ベースの記事が合っています。
口座開設だけでなく、実際に買ってみてどう感じたか、どこで不安になったか、少額でも値動きはどう見えるか。
こうした部分は、初心者にとってかなり参考になります。
いきなり理屈を詰め込むより、まずは少額で買ってみた流れを見るほうが、自分が始めるイメージを持ちやすいです。


仮想通貨の始め方3ステップ記事へ
「まだ全体の流れがよく分からない」
「口座開設から購入までを順番に見たい」
という方は、3ステップ記事から読むのがおすすめです。
仮想通貨は難しそうに見えますが、流れにすると
口座を作る
↓
日本円を入金する
↓
買う
の3ステップで進められます。
最初に全体像をつかんでおくと、不安がかなり減ります。
まずは細かい比較より、始め方の全体像をつかむほうが先という人も多いです。
まずは触ってみたい人:



取引所比較記事へ
「銘柄はなんとなく決まったけれど、どこで買えばいいか分からない」
そんな方は、取引所比較記事へ進んでください。
同じBTCやETHを買うにしても、取引所によって使いやすさや特徴は違います。
初心者にとっては、銘柄選びと同じくらい、どこで始めるかも重要です。
特に、
・アプリの使いやすさ
・初心者でも迷いにくいか
・取扱銘柄が自分に合っているか
このあたりを見ると、選びやすくなります。
銘柄を決めたあとに取引所を選ぶと、必要以上に迷わず進めやすいです。


まとめ|最初の1枚は「続けやすさ」で選べばOK
仮想通貨を始めるときは、どの銘柄が一番上がるかを当てにいく必要はありません。
初心者のうちは、自分が納得して持ち続けやすい銘柄を選ぶことのほうが大切です。
迷ったら、まずはBTCを基準に考えれば十分です。
そこから、仮想通貨の使い道にも興味があるならETH、価格の手頃さや送金の速さにも目が向くならXRP、という順番で見ていくと整理しやすくなります。
逆に、最初から草コインを広く触ったり、SNSで話題の銘柄を追いかけたり、一度に大金を入れたりする必要はありません。
最初の一歩は、少額で、シンプルに、無理なくで大丈夫です。
私しんじとしては、
「まず1つだけならBTC」
「2つに分けるならBTC+ETH」
この考え方が、初心者にはいちばん始めやすいと思います。
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