【初心者向け】GMOコインは本当にやばい?利用者の評判と実態を調査

GMOコインは本当にやばいのか?

「GMOコイン やばい」と検索しているあなたは、“危ない取引所だったら使いたくない”と不安に感じているはずです。

結論から言うと、GMOコインは「やばい取引所」ではありません。

ただし、初心者が何も考えずに使うと事故りやすいポイントがあるのも事実です。

しんじ

実際に利用している私しんじから、お伝えします

この記事では、
・なぜGMOコインが「やばい」と言われるのか
・どんな人が注意すべきなのか
・逆に、向いている人はどんな人か

を、煽らずに整理します。

この記事は投資収益の保証または特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資や契約の決定はご自身でご判断ください。

目次

GMOコインが「やばい」と言われる理由を冷静に整理する

GMOコインの評判・口コミをX(Twitter)とGoogleで実際に検索してみました。検索した日は2026年1月31日になります。

「やばい」と言われるが、具体的な被害報告はほぼない

ネガティブな情報はありませんでした。

一つ「GMOコインこのタイミングで無期限メンテナンスは本当にやばい」とありましたが、特にメンテナンス情報はGMOコインには見当たらずガセネタでした。

逆に「やばい!NFT買っちゃった♡」といったポジティブな”やばい”はありました。

Google検索結果でも特に悪い意味での「やばい」はありませんでした。

どのサイトもGMOコインの紹介サイトでむしろ、全サイトで褒めていました。

ただし、関連検索では「スプレッド」や「手数料」というキーワードが見られました。

「GMOコイン=危険」という印象はFXの存在が大きい

GMOコインが「危険そう」「やばいのでは」と思われやすい理由のひとつに、暗号資産FX(レバレッジ取引)の存在があります。

GMOコインでは、現物取引とは別に、価格の上げ下げを予想して売買するFX取引が提供されています。

このFX取引は、少ない資金で大きな取引ができる一方で、相場が逆に動いた場合には損失も大きくなりやすい仕組みです。

そのため、

  • 「仮想通貨=ギャンブル」
  • 「一気に資金を失いそう」

といったイメージが、GMOコインそのものの危険性と混同されてしまうことがあります。

ただし重要なのは、FX取引はあくまで「選択肢のひとつ」であり、使わなければリスクは発生しないという点です。

GMOコインで現物取引だけを使う場合、株式の現物投資と同様、「預けた以上の損失が出る」ということはありません。

「GMOコイン=危険」という印象の多くは、このFXの存在が目立つことによって生まれている側面が大きいと言えます。

仮想通貨=やばいというイメージと混同されている

「GMOコインがやばい」と言われる背景には、取引所そのものではなく、仮想通貨全体への不安感が影響しているケースも多く見られます。

仮想通貨は、

  • 価格変動が大きい
  • ニュースで「暴落」「流出」といった言葉を目にしやすい
  • 仕組みが分かりにくい

といった理由から、漠然と「怖いもの」「危ないもの」という印象を持たれがちです。

その結果、

仮想通貨がやばい
→ 仮想通貨を扱っている取引所もやばい

という形で、GMOコインに対してもネガティブな評価が向けられてしまうことがあります。

しかし、GMOコイン自体は、

  • 金融庁に登録された国内取引所であること
  • セキュリティ対策を継続的に強化していること

など、国内取引所として求められる基準を満たした運営を行っています。

「やばい」という言葉の多くは、仮想通貨そのものへのイメージが先行している場合が多く、GMOコイン固有の問題とは限らない点は、冷静に切り分けて考える必要があります。

初心者向けに“優しい設計”とは言いにくい

GMOコインは多機能で、本格的な取引にも対応できる取引所です。

一方で、仮想通貨がまったく初めての人にとっては、少し情報量が多く感じられるのも事実です。

アプリや管理画面には、

  • 現物取引
  • 販売所・取引所の違い
  • FXや各種注文方法

など、さまざまな機能が並んでおり、「どれを使えばいいのか分からない」と感じる人もいるでしょう。

ただし、これはGMOコインが「不親切」なのではなく、「対応できる幅が広い」ことの裏返しでもあります。

実際には、

  • 現物取引だけを使う
  • 販売所・取引所のどちらかに絞る
  • 少額から始める

といった使い方をすれば、初心者でも無理なく利用することが可能です。

最初からすべての機能を理解しようとする必要はありません。
GMOコインは、**「慣れてから使い方を広げられる余地がある取引所」**と捉える方が実態に近いでしょう。

しんじ

むしろGMOコインは優良取引所

GMOコインの手数料・スプレッドを解説

Google検索で「GMOコイン やばい」で検索すると、手数料とスプレッドについて不安があることが予想されました。

ここでは細かい数字をすべて比較するのではなく、初心者が知っておくべきポイントだけを整理します。

GMOコインと他の取引所での手数料比較

スクロールできます
取引所日本円入出金販売所取引所
GMOコイン無料無料BTC、ETH、XRP、DAI
Maker:-0.01%
Taker:0.05%

上記以外の銘柄
Maker:-0.03%
Taker:0.09%
CoinCheck330円0.1~5.0%BTC、ETH、XRP、DAIなど14銘柄
Maker:無料
Taker:無料

ETC、IOST、PLT、FNCT、BRIL、BC
Maker:0.05%
Taker:0.10%
bitFlyer330円
銀行による
無料約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
DMM Bitcion無料無料 ー
bitbank入金無料
出金550円
無料SOL、CYBER
Maker:0%
Taker:0%

上記以外の銘柄
Maker:無料
Taker:無料
2024年11月30日調べ

主要な国内取引所の手数料を比較すると、GMOコインは日本円の入出金や取引所(板取引)の手数料が比較的低く抑えられていることが分かります。

特に取引所(板取引)を使う場合、Makerになると手数料が実質マイナスになる点は特徴的です。

販売所より取引所の方がお得に取引できる傾向にあります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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Maker(メイカー)とTaker(テイカー)の説明はこちらをクリック

取引量を増やして貢献してくれる人をメイカー、取引を減らしてしまう人をテイカーと呼びます。
メイカーとテイカーの判定は、注文を出すタイミングによって決まります。

メイカーになる場合: まだ相手が見つかっていない「●円で売ります/買います」という注文を最初に出し、それが取引板に並ぶことでメイカーとなります。

テイカーになる場合: すでに取引板に並んでいる「●円で売っています/買っています」という注文に対して、反対側の注文を出すことでテイカーとなります。

メイカーの場合になれば、逆に手数料をもらえます!

ただ、そんなに期待するほどの額でもないわ


スプレッドの仕組み

一方、販売所を利用する場合はスプレッドが発生します。

スプレッドは常に一定ではなく、相場状況や取引量によって変動します。

そのため、販売所で「買ってすぐ売る」と必ず損が出る点には注意が必要です。

スプレッド比較の結論(主要銘柄ベース)

スプレッドを各社比較するためにビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)で比較しました。

スクロールできます
取引所ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)リップル(XRP)
GMOコイン4.9%4.9%4.9%
CoinCheck6.0%6.9% 8.8%
bitFlyer5.9%6.9%9.3%
DMM Bitcion7.6%4.9% 4.9%
bitbank4.8%5.2%4.8%
2024年4月30日調べ

スプレッドは取引所や銘柄によって異なります。

ビットコイン・イーサリアム・リップルといった流通量の多い主要銘柄に限れば、GMOコインのスプレッドは国内取引所の中でも比較的低めで安定しています。

スプレッドの影響が気になる場合は、販売所ではなく取引所(板取引)を使うことでコストを抑えることも可能です。

いずれにしても、「GMOコインだけ極端に不利」という状況ではありません。

GMOコインとは?サービス概要とセキュリティ

GMOコインは、国内で運営されている暗号資産(仮想通貨)取引所のひとつです。

現物取引だけでなく、取引所(板取引)やFXなど、幅広い取引方法に対応しています。

セキュリティ面では、コールドウォレットやマルチシグといった国内取引所で一般的に採用されている対策が取られています。

ここでは詳細な仕組みまでは触れませんが、「国内取引所として必要な水準は満たしている」と考えて問題ありません。

私たちの暗号資産は、すべてインターネットから切り離された「コールドウォレット」に保管されています。

コールドウォレットから資産を引き出す際には、複数部署による承認が必要で、厳重なチェック体制のもとでしか移動できません。

これにより、高いセキュリティを確保しています。

ちなみに、スマホのアプリ画面に表示されている残高は、GMOコインが管理しているホットウォレットに保管されている暗号資産を反映しています。

GMOコインの口座開設手順

GMOコインの口座開設は、スマホを使って本人確認を行うことで完結します。

基本的な流れは、他の国内取引所と大きく変わりません。

実際の画面を使った手順や注意点については、別記事・動画でまとめています。

ここでは「特別に難しい手続きはない」という点だけ押さえておけば十分です。

GMOコインアプリへ日本円の入金と販売所での買い方

口座開設後は、日本円を入金して仮想通貨を購入できます。

入金方法や購入手順も、一般的な国内取引所と同様です。

なお、販売所での購入は手軽な反面、スプレッドが発生する点には注意が必要です。

具体的な操作手順については、初心者向けに別記事で解説しています。

GMOコインを利用する際の注意点

スプレッドに注意して取引する方法

取引所を利用してスプレッドを最小限に抑えましょう。

GMOコインの販売所はスプレッドが広いため、取引コストが高くなる場合もあります。一方、取引所を利用すればユーザー間での取引が可能で、より狭いスプレッドで取引できます。

メンテナンス中の対応策

メンテナンス予定を事前に確認し、取引を計画的に行いましょう。

GMOコインは定期的にメンテナンスを行っており、その間は取引ができません。

緊急時に資産を動かせないリスクを避けるため、事前のスケジュール確認が重要です。

大きな金額を扱う場合のリスク管理

大きい金額で取引するときは複数の取引所を活用し、資産を分散しましょう。

大きな金額=自分が失ったらショックを受ける金額 と考えてね

一つの取引所に全資産を集中させると、システムトラブルやセキュリティリスクが発生した際に身動きが取れなくなるる可能性があります。

資産を分散させることで、リスク軽減を考えても良いかもしれません。

GMOコインのキャンペーン情報

GMOコインではここ1年ほど、毎日10人に当たるキャッシュバックキャンペーンを行っています。

内容は定期的に変更されるため、最新情報については公式サイトや専用ページで確認するのがおすすめです。

キャンペーンはあくまで「おまけ」なので、条件や内容を理解したうえで利用するようにしましょう。

GMOコインで初心者が「やらなくていいこと」

GMOコインは多機能な取引所ですが、初心者が最初から全部を使う必要はありません。

・レバレッジ取引(暗号資産FX)は最初から触らなくていい
・チャート分析やテクニカル分析を学ばなくていい
・毎日ログインして売買しなくていい
・複数の通貨を同時に買わなくていい

「少額・現物・長期」という使い方だけでも、GMOコインは十分に機能します。

まとめ:GMOコインはどんな人におすすめ?

GMOコインは、
・現物取引だけを使う
・少額から長期で続けたい
・手数料を抑えたい
という人には、選択肢のひとつになります。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは~

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この記事を書いた人

家庭を持つ夫・父親として日々奮闘するメーカーのサラリーマン。
トラブルや事故を前提に「どうすれば壊れないか」を考える仕事をしてきました。

仮想通貨も同じ視点で、
失敗しやすいポイントを先回りして解説しています。

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