【動画あり】初心者がビットコインを5万円買った結果|口座開設〜購入まで完全ガイド

2024年から新NISAが始まり、投資を始めた方が多かったのではないでしょうか。
私しんじも、2017年からS&P500などの投資信託を続けています。
ただ、ふと思いました。
しんじそれじゃ、つまらないよね?みんなやっているんでしょ?
そこで、最も怪しくてリスクがありそうな投資
仮想通貨(暗号資産)を実際に買ってみることにしました。
しかし、いざ始めようとすると疑問が出てきます。
暗号資産取引所への入金方法は?
ビットコインを買うのは難しい?
仮想通貨を実際に買ったら1年後どうなる?
この疑問を解決できればと思います。
- コインチェックの口座開設から入金までは約15分で完了
- 仮想通貨の購入は想像より簡単
- ただし金額をぴったり指定して買うときには注意点がある
「仮想通貨って実際どうなの?」
と気になっている方の参考になればうれしいです。
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ビットコインとイーサリアムを合計5万円分買ってみた


仮想通貨に興味はあるけど、
「いきなり大きなお金を入れるのは怖い」——そんな気持ちがありました。
そこで私は、まずビットコインとイーサリアムを合計5万円だけ買ってみることにしました。
投資信託はやっていましたが、仮想通貨は完全に初心者。
正直、半分は勉強のつもりです。
ここから、実際に買ってみてどう感じたか、どんな変化があったかをリアルにまとめていきます。


結論|ビットコインとイーサリアムを5万円買って2年放置した結果
いまの評価額と正直な感想(増えた?減った?)
ビットコインとイーサリアムを合計5万円分購入してから約2年。
途中で大きな上昇も下落もありましたが、結果として「値動きにはかなり慣れた」というのが一番の変化です。
第二次トランプ政権への期待感で価格が上がった時期もありましたが、関税をきっかけに市場が混乱し、大きく下落する場面もありました。
この1年ほどで合計20万円ほど暗号資産に投資していますが、今のところは冷静に見られる範囲です。



S&P500などの投資信託の方が気がかりだ💦
なぜ“放置できた”のか(生活に影響しない金額だったから)
最初に「なくなっても勉強代」と思える金額から始めたことが、結果的に一番よかったと感じています。
生活費とは完全に切り離していたので、価格が下がっても焦って売ることはありませんでした。
➡ 少額で始めたからこそ、2年間放置できたと思っています。
本当に買った証拠|初心者だった当時の購入記録
実際の動画
私は2024年1月31日に、ビットコインとイーサリアムをそれぞれ2万5千円ずつ、合計5万円分購入しました。
そのときの様子は動画にも残しています。
ちなみにこの購入は、ASP大手のA8.netのセルフバックを利用しています。
「どうして5万円だったの?」と思われるかもしれませんが、理由はシンプルで、
➡ セルフバックの条件が「5万円以上の取引」だったからです。
※セルフバックについては別記事にまとめています。


なぜ5万円だったのか(投資信託経験者としての判断)
当時の私は、
「とりあえず最低金額の5万円を入れればいいか」
くらいの軽い気持ちでした。
銘柄も、名前をよく聞くビットコインとイーサリアムを半分ずつにするだけ。
ところが実際に買おうとすると…
「あれ?25,000円ぴったりでは買えない?」
「え、5万円入金じゃ足りない…?」
とプチ混乱。
もう一回振込しようとして、
「振込手数料また取られるじゃん…」
と初心者らしいミスをしながら、なんとか購入できました(笑)。
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短期間で10万円ぐらいにならないかな? はたまた急に1万円ぐらいに暴落してしまうのか…
そんな期待と不安が混ざり合う購入でした。
放置したらどうなった?リアルな経過記録
一か月間放置した結果


上記画像は2024年3月1日時点の価格です。
購入した直後は上昇が続き、「ビットコイン1000万円いくのでは?」と言われるような勢いのある相場でした。
この時点での評価額は:
- 0.003818BTC = 約35,014円(約40%上昇)
- 0.06984ETH = 約35,371円(約41%上昇)
結果として、1か月で大きく値上がりしました。



やったね!^^
正直、「こんなに動くのか」と驚いたのを覚えています。
ただ、これはたまたまタイミングが良かっただけで、短期でこうなるとは限らないと思っています。
一年間放置した結果(2025年1月末時点)
1年後の評価額は以下のようになりました。
- 0.003818BTC = 約61,088円(約144%上昇)
※1BTC=約1,600万円で計算 - 0.06984ETH = 約34,920円(約40%上昇)
※1ETH=約50万円で計算
当時は、暗号資産を前向きに捉えるトランプ政権への期待感もあり、価格が押し上げられていました。
ただし、その後は関税による景気後退懸念などもあり、2025年には急落する場面もありました。
➡ 上がる時も下がる時も大きい、というのが率直な印象です。
※ちなみに私は細かいチャート分析はしていません。
「長期で持つ前提」だったので、価格を見る頻度も少なかったです。
二年間放置した結果(2026年1月末時点)
2026年1月末時点では、
- 1BTC:約1,300万円前後
(同月に約1,500万円まで上がった後に下落)
その影響で、
- 1ETH:約42万円前後
(以前の約55万円から下落)
という状況でした。
上がったり下がったりを繰り返していますが、少額で始めたおかげで、今も無理なく保有を続けています。
初心者が本当に怖いのはこの3つだった(実体験)


暴落|数字よりメンタルがきつい
仮想通貨の一番の不安は、やはり価格の大きな変動です。
ビットコインやイーサリアムは、短期間で大きく上がることもあれば、急に下がることもあります。
実際に保有してみると、「数字以上にメンタルが揺れる」というのが正直な感想でした。
もちろん、その値動きの大きさが仮想通貨の魅力でもあります。
投資信託のS&P500などと比べると、短期間で大きく上昇する可能性もあります。
ただしその逆も同じです。
私の場合は、生活に影響しない少額から始めたことで冷静でいられました。
例えば、投資信託に100万円投資しているなら、仮想通貨はその一部(例えば10万円以内など)にしておくと精神的に続けやすいと思います。
安定した資産より、少ない金額で試すくらいがちょうどいいと感じています。



安定している投資信託よりも、ずっと少ない額にしといた方がイイよ
ハッキング|設定してしまえば不安は減る
仮想通貨というと、「ハッキングが怖い」という声もよく聞きます。
確かに過去には流出事件もありました。
有名なのが2018年のコインチェック事件です。
ただ、その後は
- システムの全面刷新: ハッキンググループが侵入したシステムを全面的に刷新
- 二段階認証の義務化: すべての利用者に対して二段階認証を義務化
など、セキュリティ対策が大きく強化されました。
実際に使ってみると、
- 二段階認証を設定する
- パスワード管理をしっかりする
この2つをやるだけでも、かなり安心感は変わります。
※コインチェック事件については別記事でまとめています。


税金|最初は“知らない”ことが一番怖い
もう一つの不安が税金です。
仮想通貨で利益が出た場合は、自分で計算して税金を申告する必要があります。
ただし、
- 持っているだけ(含み益)
- 売却していない
この状態なら税金は発生しません。
問題になるのは、売却して利益が確定したときです。
税金の仕組みは少しややこしいので、詳しくは別記事で会社員向けにまとめています。


※公式の税務情報は国税庁の資料も参考になります。
国税庁:暗号資産に関する税務上の取扱い
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shotoku/kakuteishinkokukankei/kasoutuka/: https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shotoku/kakuteishinkokukankei/kasoutuka/
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初心者が最初にやることは「勉強」ではなく「少額体験」


私がCoincheckを選んだ理由(使いやすさ優先)
正直に言うと、最初は深く比較せず「とりあえずコインチェック」を選びました。
でも実際に使ってみて思ったのは、
- アプリが直感的で迷わない
- 操作がシンプル
- 初心者でも買いやすい
という点です。
あとから調べると、セキュリティ面の強化や取扱銘柄の多さなども評価されていました。
とはいえ、ここは重要ですが、
➡ どの取引所を選んでも大きな差はありません。
初心者のうちは「使いやすさ」で選ぶのが一番続けやすいと思います。



私は最初に選んだCoincheckをそのまま使っています
※口座開設の流れは別記事・動画でまとめています。
| 初心者向け | 安心のセキュリティ | 豊富な銘柄 |
![]() ![]() アプリの使いやすさNo1! | ![]() ![]() サイト刷新で堅牢に! | ![]() ![]() マイナー通貨もあり! |
- 初心者にも使いやすいスマホアプリで分かりやすい!
- サイトをリニューアルし、2段階認証が必須でセキュリティも安心!
- 取引サービスも豊富でアルトコインやNFT取引もできる!
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最短5分!仮想通貨を3ステップではじめる
買い方は正直シンプルだった
最初は「仮想通貨って難しそう…」と思っていましたが、実際の流れはかなりシンプルでした。
ざっくり言うと:
1️⃣ 口座開設
2️⃣ 日本円を入金
3️⃣ 欲しい銘柄を買う
これだけです。
取引所は他にも、
- GMOコイン
- SBI VCトレード
などがありますが、
私は「まずやってみること」を優先しました。
どの会社でも基本の流れは同じなので、最初から完璧に選ばなくても大丈夫です。
➡ 迷って動かないより、小さく始める方が大事だと感じました。
| 暗号資産取引所 | 特徴 |
|---|---|
![]() ![]() | 最短10分でビットコインを購入できる 信頼と実績のGMOグループが運営 国際最大級の取扱い銘柄数 |
![]() ![]() | 安心のSBIグループでセキュリティが高い 500円から購入できる ステーキングが魅力 |
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![]() ![]() | 暗号資産が1円から購入可能 さまざまな手数料が無料 初心者でもアプリで売買が簡単 |


他の買い方(メルカリ)はおすすめしない理由
最近はメルカリでもビットコインが買えるようになっています。
操作も簡単ですが、
- 買えるのはビットコインのみ
- 本格的に続ける場合は選択肢が少ない
という制限があります。
普段からメルカリを使っている人には入り口としてアリですが、
✔ イーサリアムなども買いたい
✔ 今後少し広げる可能性がある
なら、最初から暗号資産取引所を使う方がスムーズです。


よくある質問(初心者の頃の自分に答える)
5万円だけ買う意味ありますか?
A:あります。理由は「自分の感情を知れるから」です。
2024年2月当時、私は「5万円がなくなっても勉強代」と思って始めました。
実際は、値動きが気になってハラハラしました(笑)。
その後、第二次トランプ政権への期待感で価格が上がり、政権開始後の関税をきっかけに急落も経験しました。
この2年余りで合計40万円ほど暗号資産に投資しましたが、今のところは冷静さを保てる範囲です。



むしろ、S&P500などの投資信託の方が気になる場面もあります💦
➡ 少額で始める意味は、「値動きに慣れる練習」だと思っています。
暴落しても放置して大丈夫?
A:私は放置していますが、「生活に影響しない金額」が条件です。
暴落すると気持ちは正直ざわつきます。
でも、生活費とは切り離した金額なので、必要以上に焦らずに済みました。
短期で売り買いを狙うより、
- 少額
- 長期
- 放置
この方が、初心者の自分には合っていました。
いきなり大金を入れるべき?
A:おすすめしません。
仮想通貨は値動きが大きいので、いきなり大金を入れると精神的にかなりきついです。
私も最初は5万円から始めましたが、
- 値動きに慣れる
- 自分の性格を知る
という意味では、ちょうどよかったです。
➡ まずは「続けられる金額」で始めるのが一番安全だと感じています。
まとめ|5万円買って分かった「事故らない始め方」
結論|少額+放置が一番続いた
実際に5万円から仮想通貨を始めてみて感じたのは、
「少額で始めて、長く持つ」
この方法が一番続けやすいということでした。
仮想通貨は値動きが大きいので、いきなり大きな金額を入れると精神的にきつくなります。
まずは生活に影響しない範囲で始めるのが安心だと感じています。
なお、セルフバックの条件に「5万円以上の購入」がある場合は、
ちょうど5万円の入金では足りないことがあります。
端数の関係で購入できないケースがあるため、
5万100円くらい入金しておくと安心です。
仮想通貨を始める流れは、
口座開設 → 入金 → 少額購入 の3ステップです。
▶ 仮想通貨取引所の選び方はこちら


また、仮想通貨を続けるうえで多くの人が気になるのが税金です。
▶ 仮想通貨20万円以下でも住民税は必要?













